|
大学、短大、専門学校生はもとより、子育てを終えた家庭の主婦や会社員、対年退職者などの間で、介護・福祉・医療の資格取得と仕事を志す人たちが目立ってきています。
今、なぜ介護・福祉・医療の仕事なのでしょうか。それは、少子高齢化に伴い、親が年老いて病気がちや寝たきり、痴呆となり、介護の負担が家族の重くのしかかってくるようになってきたほか、疾病や交通事故、労働災害、薬害などによる機能障害や生活障害、さらには住環境や生活関連施設の不備によって社会復帰もままならない障害者、あるいは両親の共働きに伴う子育ての問題などに関心を寄せる人たちが増えているからでしょう。
介護保険制度の実施に伴い、市町村社会福祉協議会を活動の拠点としたボランティアグループが毎年のように結成され、独自に訪問介護員・ホームヘルパーなどを養成確保し、在宅サービスに取り組むようになったほか、大企業の中には高齢者を対象とした介護ビジネスに乗り出すところもあるなど、行政、住民、企業による≪地域福祉≫として浸透しつつあります。このような最近の政策動向に対して、介護・福祉・医療の仕事を志す人が増えてきていることは、時流にかなったことなのです。
ただ、『 職業としての介護・福祉・医療の仕事 』となると、個人的な情熱や積み重ねなどだけで務まるものではありません。そこには、社会福祉に対する崇高な理念と、その実践者としての人間的な素養、さらには専門的な知識と技術に基づき、利用者の自立支援をめざした的確な援助が求められます。 |
一口に、『介護・福祉・医療の仕事 』といっても、その職種は高齢者から身体障害者、知的障害者、精神障害者、児童、低所得者などサービスの利用者によってさまざまです。
このサイトでは、
『介護・福祉・医療の資格と仕事 』に関心のある方のために、資格の種類と内容、資格取得に役立つ通信講座やスクール情報、求人・就職情報をご紹介しています。
資格を取得したい方、資格を活かして働きたい方のお役にたてれば幸いです。 |
|
 |
|
|
|