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管理栄養士の資格取得方法、受験資格、試験内容

【管理栄養士の資格取得方法】

管理栄養士を取得するためには、栄養士取得後に実務経験を一定期間積むなどの受験条件をクリアした後、国家試験に合格しなければなりません。合格率は毎年20%前後と難関ですが、キャリアアップを目指すなら取得して損はない資格といえるでしょう。

【管理栄養士の受験資格】

(1)2年制の栄養士養成施設を卒業して栄養士の免許を受けた後、以下に掲げる施設において3年以上、栄養の指導に従事した者
(2)3年制の栄養士養成施設を卒業して栄養士の免許を受けた後、①に掲げる施設において2年以上、栄養の指導に従事した者
(3)4年制の栄養士養成施設を卒業して栄養士の免肝を受けた後、①に掲げる施設において1年以上、栄養の指導に従事した者
(4)4年制の管理栄養士養成施設を卒業して栄養士の免許を受けた者ほか

【管理栄養士の合格率】

約15%

【管理栄養士の試験内容】

(1)社会・環境と健康 (2)人体の構造と機能及び疾病の成り立ち (3)食べ物と健康 (4)基礎栄養学 (5)応用栄養学 (6)栄養教育論 (7)臨床栄養学 (8)公衆栄養学 (9)給食経営管理論

【管理栄養士の試験日】

3月下旬

【管理栄養士の試験地】

北海道、宮城、東京、愛知、大阪、岡山、福岡、沖縄

【管理栄養士の受験料】

6,800円

【問い合わせ先】

厚生労働省健康局総務課生活習慣病対策室
〒100-8916 東京都千代田区霞ヶ関1-2-2
TEL:03-3595-2440